EIKADOについて

「英華堂」から「EIKADO」へ

英華堂の第一号店は先代の西本稔が昭和52年4月、大阪市東淀川区上新庄1丁目に開店致しました。
季節や文化ごとに京風の生菓子やお饅頭を作るお店として営業し、地元上新庄の皆様にご愛顧いただきました。
当時から、部活帰りの学生がみたらしだんごを食べに来たりと、
“立ち寄りやすい和菓子店”のスタイルが築かれておりました。

その後、百貨店や小売店などへの卸しが中心となり、
下請けとしての大量生産の技術や衛生管理法を習得することができました。

現在、店舗は大阪市内に、菅原ファクトリー店、淡路店、大阪天満宮店、
そして、三重県に名張桔梗が丘店の4店舗で営業を続けさせていただいております。
登録商標「大阪華かりん」は10種類以上に増え、
コンテストに優勝する商品へと成長しました。
応援してくださるお客様のおかげでございます。心よりお礼を申し上げます。

創業から42年が経ちますが、どの時代においても、勢いや新鮮さを感じられる和菓子づくり、
毎日でも気軽に召し上がっていただける和菓子づくり、
お客様に“楽しく立ち寄りやすい”和菓子店づくりを追究し続けていきたいと思います。

平成29年6月、私の名前と妹の名前の一字ずつをとってつけられた
「英華堂」を「EIKADO」へと屋号を改めました。
私たち家族だけの「英華堂」から、支えてくれるみんなの和菓子の「EIKADO」へと生まれ変わりました。
スタッフみんなでがんばっていきますので、これからもEIKADOをよろしくお願いいたします。